FatX Core
(ファットエックス コア)
脂肪溶解注射
FatX Coreとは?
脂肪溶解注射「FatX Core(ファットエックス コア)」は、気になる部分の脂肪に直接アプローチする注入治療です。手術を行わずにボディライン、フェイスライン・あご下の引き締めを目指す方に選ばれています。
特徴
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高濃度デオキシコール酸配合
FatX Coreは、脂肪細胞の細胞膜を破壊して脂肪を分解し、溶解する効果のある「デオキシコール酸」を主成分とする注射です。デオキシコール酸を高濃度(1%)で配合しているため従来製剤と比較しても効率的なアプローチが期待できます。 -
引き締め効果にも配慮した処方
脂肪細胞の除去に加え、皮下組織でのリモデリング作用がコラーゲン生成を促してたるみを予防し、ハリのある肌へ導きます。 -
腫れ・痛みを抑える工夫
抗炎症成分 NAIS complexを配合することで術後の腫れやむくみ、痛みを軽減します。 -
短時間施術
施術は10〜20分程度で終了し、日常生活への影響も最小限です
こんな方におすすめ
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二の腕・お腹・太ももなど、部分的に引き締めたい方
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フェイスラインやあご下の脂肪が気になる方
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脂肪吸引など外科的手術には抵抗がある方
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運動や食事制限だけでは落ちにくい脂肪がある方
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従来の脂肪溶解注射で満足できなかった方
施術回数の目安
1回の施術でも引き締まりを感じる方が多いですが、しっかりとした変化を得るためには1か月ごとに3〜5回程度の継続施術**をおすすめします。
脂肪層の厚みや部位により個人差があるため、カウンセリング時に必要な回数・量をご提案いたします。
施術の流れ
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01
カウンセリング・診療
医師が脂肪量や皮膚の状態を確認し、
適切な注入部位や回数をご提案します。 -
02
マーキング・麻酔
注入範囲をマーキングし、
患者様と注入部位を確認します。 -
03
注入
針またはカニューレを使用し、
脂肪層に薬剤を注入します。 -
04
終了・お会計
止血確認をおこない終了です。
現金かクレジットでお支払いが可能です
当院の特徴
脂肪溶解注射は、体重を減少させるためではなく、ボディラインやフェイスラインを自然に整える「部分痩せ」のための治療です。FatX Coreは高濃度のデオキシコール酸による確実な脂肪分解と、NAIS Complexによる炎症抑制という2つの特性を両立させた優れた製剤です。一度で大きな変化を求めるのではなく、回数を重ねることで変化を実感される方が多くなります。当院では患者さま一人ひとりの状態を丁寧に診察し、最適なプランをご提案いたします。
施術について
- リスク・副作用
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- 注入部位の赤み、腫れ、熱感、軽度の痛みが数日続く場合があります。
- 内出血を伴うこともありますが、多くは数日~2週間程度で落ち着きます。
- 効果のあらわれ方や回数には個人差があります。
- 妊娠中・授乳中の方、重度の持病がある方、注入部位に炎症のある方は施術を受けられない場合があります。
- 本製剤は日本国内では医薬品医療機器等法上の承認を受けていない薬剤を、医師の判断のもと個人輸入し使用しています。
- アフターケアと注意事項
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施術後は十分な水分補給を心がけ、代謝を促進させることで老廃物の排出がスムーズになります。当日は長時間の入浴・飲酒・激しい運動を避けてください。腫れや痛みが出る可能性があるため、イベント前の施術は1〜2週間の余裕をもつのが理想です。
料金について
脂肪溶解注射
- FatX Core(10cc)
- ¥44,000 (税込)
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【未承認機器・医薬品等】
当院で使用する一部の医薬品・医療機器は、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていないもの(未承認医薬品等)を含みます。これらは海外で承認・実績のある製品であり、当院の医師が有効性・安全性を慎重に確認したうえで、患者様にとって有益であると判断した場合に限り使用しています。
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【入手経路】
未承認医薬品・医療機器等は、当院の医師の責任のもと、信頼できる海外の製造元または国内正規代理店を通じ、個人輸入等の適法な手続きを経て入手しています。保管・使用にあたっては、品質管理および衛生管理を徹底しています。
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【国内承認医薬品の有無】
当院で使用する医薬品・医療機器のうち、一部は日本国内で医薬品医療機器等法上の承認を受けています。
一方で、海外では承認されているものの、日本国内では未承認となる製剤・機器も含まれます。それらについては、同一の成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。
施術に際しては、承認・未承認を問わず、十分な説明とご同意のうえで安全に実施しております。 -
【諸外国における安全性に係る情報】
当院で使用している未承認医薬品・医療機器等は、米国(FDA)・欧州(CEマーク)・韓国などの諸外国において承認を受けており、一定の安全性および有効性に関する臨床データが報告されています。
現時点で重大な副作用の報告は確認されておりませんが、日本国内での長期的データは限られるため、十分な説明とご理解・ご同意のもとで施術を行っております。