美人レーザー
― 肌悩みに合わせて選べる3つの先進モード

美人レーザー
(MIINレーザー)とは?

世界初(※)の「6マルチパルス」を搭載した美肌治療レーザー
※韓国で「多重Q-switchを利用した多重レーザーパルス発振方法および多重レーザーパルス発振装置」特許取得 美人レーザーは、韓国発の進化型QスイッチYAGレーザーで、しみ・くすみ・肝斑から毛穴・ニキビ跡・ハリ・小じわまで、年齢とともに深まる肌悩みに多角的にアプローチできる美肌レーザーです。
Miinとは韓国語の美人に由来します。
目的に応じて選べる3つの照射モードと、6マルチパルスという照射技術により、従来のレーザー治療と比べて、効果と安全性の両立を目指したに治療が可能性です。

白い壁に「muni skin clinic」のロゴが黒い立体文字でデザインされている

6マルチパルス(6 Multi-Pulse)とは

6マルチパルスは、美人レーザーに搭載された技術で、1ショットのレーザー照射を超短時間に6回に分割して連続照射する方式です。
これにより、肌に与える熱ダメージを抑えつつ、レーザーエネルギーを効率的に深部まで届けることが期待できます。

  • 照射エネルギーが細かく分割されるため、皮膚表面への負担を軽減
  • 真皮の線維芽細胞へ熱刺激を与え、コラーゲンやエラスチンの生成を促します
  • 肝斑治療にも使用できます

この技術は、従来の単発照射と比較して、肌へのダメージを最小限にしながら治療効果を高めることを目的としています。

選べる3つのモード

  1. ① リファイントーニング(基本トーニングモード)

    6マルチパルス技術を利用した肝斑やくすみ、色ムラの改善が期待できるモード。

    • メラニン色素を微細に破砕し、肌に負担をかけにくい方法でトーンを整え、シミ・肝斑・くすみの改善に導きます。
    • 色素沈着や炎症のリスクが少ないとされています
    • 照射後の赤み・熱感は軽度で、直後からメイク可能
  2. ② コラーゲントーニング(Quasi クアジ、ジェネシスモード)

    低出力のQスイッチYAGレーザーをロングパルス(0.35ミリ秒)で繰り返し照射する方式で、
    真皮層の線維芽細胞に熱エネルギーを伝え、コラーゲンとエラスチンの生成を促すモード。

    • 毛穴の開き・たるみ・ハリ不足・キメの乱れが気になる方に
    • 照射後の赤み・熱感は軽度で、直後からメイク可能
    • 継続的に受けることで、ハリ・ツヤ・小じわの改善など肌の質感の底上げが期待できます
  3. ③ MLAモード(Micro Lens Array、フラクショナルモード)

    空胞形成により肌を"育てる"リモデリング治療

    MLAモードでは、蜂の巣状に配置されたハンドピースを装着して肌に照射し、真皮層にマイクロ空胞(微細な空洞)を形成します。
    その修復過程でコラーゲンやエラスチンが生成され、肌の土台を整えるとともに、
    より深い毛穴やニキビ跡などの凹凸にもアプローチすることが期待されます。

    • 目立つ毛穴・ニキビ跡のクレーターが気になる方に
    • 真皮を強化し、肌質全体の改善を目指していきます
    • 「肌を育てる」という最新の美容医療コンセプトに基づいた治療
  リファイントーニング コラーゲントーニング MLAモード
特徴

効果
6マルチパルス技術を使い、
1ショットを超短時間に6回に分割照射してメラニン色素を微細に破砕し、
肌のトーンを整える
低出力のQスイッチYAGレーザーをマイクロ秒単位で繰り返し照射。
真皮の線維芽細胞を刺激しコラーゲン・エラスチン生成促進、
肌のハリ・弾力アップ
蜂の巣型のマイクロレンズアレイで
レーザー光を点状に分割照射して真皮にマイクロ空胞を生成し、その修復でコラーゲン増生、真皮のリモデリング促進
適応 シミ・くすみ・肝斑 毛穴の開き・たるみ・キメの乱れの改善 より深い毛穴・クレーター・肌の凹凸、
小じわ改善、肌育成に最適
頻度

回数
1~2週ごと
5~10回
2~4週ごと
5~10回
1か月ごと
5~10回
  リファイントーニング
特徴

効果
6マルチパルス技術を使い、
1ショットを超短時間に6回に分割照射してメラニン色素を微細に破砕し、
肌のトーンを整える
適応
シミ・くすみ・肝斑
頻度

回数
1~2週ごと
5~10回
  コラーゲントーニング
特徴

効果
低出力のQスイッチYAGレーザーをマイクロ秒単位で繰り返し照射。
真皮の線維芽細胞を刺激しコラーゲン・エラスチン生成促進、
肌のハリ・弾力アップ
適応
毛穴の開き・たるみ・キメの乱れの改善
頻度

回数
2~4週ごと
5~10回
  MLAモード
特徴

効果
蜂の巣型のマイクロレンズアレイで
レーザー光を点状に分割照射して真皮にマイクロ空胞を生成し、その修復でコラーゲン増生、真皮のリモデリング促進
適応
より深い毛穴・クレーター・肌の凹凸、
小じわ改善、肌育成に最適
頻度

回数
1か月ごと
5~10回

施術について

リスク・副作用
  • 赤み・ほてり・腫れ
    照射部位に一時的な赤み・腫れ・ほてり感が出ることがあります。通常は数時間〜数日で軽快します。
  • シミの一時的な変化(黒く見えることがある)
    照射部位のシミが一時的に黒く反応して濃く見えたり、薄いかさぶたができることがあります。
    かさぶたは数日〜1週間ほどで自然に剥がれ落ちます。
  • 炎症後色素沈着(PIH)
    • 皮膚の色素が濃いスキンタイプでリスクが高くなります。
      出現した場合はハイドロキノン処方などの処置を行います。
    • 施術後に一時的な色素沈着が生じることがあります。
    • メラニン量が多い肌質(肌色が濃いタイプ)
    • 日焼け直後や紫外線対策不足
    • 照射エネルギーが強すぎる場合
    • 敏感肌・アトピーなど炎症を起こしやすい状態などでリスクが高まります。
  • 色素脱失(白抜け)
    ごくまれに照射部位の色が抜けて白くなることがあります。
    これは炎症後色素沈着とは異なり、自然に回復しにくく、完全に元に戻らない場合があります。
    一般的に色素の濃いスキンタイプで見られます。治療の継続はやめ経過観察に移ります。医師の指示に従って下さい。
  • 痛み・刺激感
    照射時にパチンと弾くような刺激や熱感を伴うことがあります。
    必要に応じて冷却・麻酔クリームで軽減可能です。
  • 毛嚢炎・皮膚トラブル
    照射後に毛穴の炎症(毛嚢炎)など、軽い皮膚トラブルが起きることがあります。
  • 熱傷(やけど)・瘢痕
    高出力照射や肌状態によっては熱傷・水疱・瘢痕(傷跡)が残るリスクがあります。
    特にケロイド体質の方は注意が必要です。
    不適切な術後ケアによって引き起こされます。リスクを減らすには治療後の指示を守って頂き適切な処理を行って下さい。
  • 再発
    シミ・色ムラが一時的に改善しても、紫外線やホルモン等の影響で再び現れる場合があります。
    術後の紫外線対策、摩擦回避などのケアが重要です。
  • アフターケアの重要性
    スポット照射でもシミが取りきれず残存する場合があります。
    また、加齢による変化やライフスタイルなどによりシミが再発する場合があります。
    施術後は紫外線対策・保湿・摩擦回避などのケアが副作用を防ぐうえで大切です。
施術の注意事項
  • レーザー治療前後の日焼けは禁忌です。強く日焼けをする前後2週間は照射を避けてください。
  • スポット照射以外のモードは2~3週間に1度のペースで継続して治療を行うのが理想です。効果の実感には個人差があります。
  • 施術部位を剃毛して下さい。
  • 術中はレーザーの刺激とともにパチパチと音がなる事があります。
施術を受けられない方
  • 日焼けしている肌
  • 妊娠中、またはその可能性がある方
  • 照射部位に皮膚疾患がある方
  • 蕁麻疹やアトピー性皮膚炎等のアレルギー体質の方
  • 光過敏症の方
  • てんかん発作の既往歴がある方
  • 金製剤、光感受性薬剤を内服している方
  • 抗がん剤、免疫抑制剤使用中の方
  • イソトレチノイン内服中、トレチノイン外用中の方
  • 金の糸を入れている方
  • 肌色、白色の刺青を入れている部位

料金について

美人レーザー(MIINレーザー)

リファイントーニング
¥15,000 (税込)
コラーゲントーニング
¥12,000 (税込)
リファイントーニング+
コラーゲントーニング
¥20,000 (税込)
スタッキング照射
(オプション)
¥11,000 (税込)
MLA
¥22,000 (税込)
ミーンカスタマイズ
¥49,800 (税込)
  • 【未承認機器・医薬品等】

    当院で使用する一部の医薬品・医療機器は、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていないもの(未承認医薬品等)を含みます。これらは海外で承認・実績のある製品であり、当院の医師が有効性・安全性を慎重に確認したうえで、患者様にとって有益であると判断した場合に限り使用しています。

  • 【入手経路】

    未承認医薬品・医療機器等は、当院の医師の責任のもと、信頼できる海外の製造元または国内正規代理店を通じ、個人輸入等の適法な手続きを経て入手しています。保管・使用にあたっては、品質管理および衛生管理を徹底しています。

  • 【国内承認医薬品の有無】

    当院で使用する医薬品・医療機器のうち、一部は日本国内で医薬品医療機器等法上の承認を受けています。
    一方で、海外では承認されているものの、日本国内では未承認となる製剤・機器も含まれます。それらについては、同一の成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。
    施術に際しては、承認・未承認を問わず、十分な説明とご同意のうえで安全に実施しております。

  • 【諸外国における安全性に係る情報】

    当院で使用している未承認医薬品・医療機器等は、米国(FDA)・欧州(CEマーク)・韓国などの諸外国において承認を受けており、一定の安全性および有効性に関する臨床データが報告されています。
    現時点で重大な副作用の報告は確認されておりませんが、日本国内での長期的データは限られるため、十分な説明とご理解・ご同意のもとで施術を行っております。

back
Web予約